随筆九blog風味
三島的構築
漱石「草枕」的観察
バロウズ的破壊・創造
ピンチョン的ジャンル脱線
を理想の文章として目指します・・・
2003年2月からずっと毎日下書きは書いていたのですが
自分以外にはなんの役にもたたない出来事日記になりはてたので
アップ予定はありません
2004/11/16からBLOG風味でまた更新がんばってみます
200くらいある下書きも仮アップしていきます
間違い等も書いてありますので、
引用参考の際は御注意ください
1/31不和九はほぼ毎日NHKFMのクラシックの放送を録音しています
現代音楽、実験音楽等もたまにかかるのです。というか現代音楽の番組は日曜の夕方に毎週放送しているのです!!!
(カードライヴァーの趣味に合わせた最大公約数レベルの媚びた番組しか流さない他のFM放送には
この路線を見習って欲しいものです。DJの話が長過ぎる!曲を聴きたいのだ、FMリスナーは![AMと同じにするな!])クラシック以外にも
エレクトロニカ、DJミックス、HR/HM、プログレ、ジャズ
番組等を毎週エアチェックしてるので
この作業だけでもなかなか大変なんです話はだいぶそれましたが(笑)、今日は先日放送された
オーストリア・グラーツヘルムート・リスト・ ハレで収録された
パトリツィア・コパチンスカヤのヴァイオリン・リサイタル
の事を書きますベートーベン、パガニーニ、ブラームス、シューベルトといったおなじみの作曲家の曲もよかったのですが、
語り(ヘンリ・シーグフリードソン)が入りどこかザッパ的な アラン・リドの「雄牛のフェルディナンド」
や ディニクの小品「ホラ・スタカート」、
サティ の「“右と左に見えるもの(眼鏡なしで)”から“筋肉幻想曲”」、
ヘンリ・シーグフリードソン とコパチンスカヤが猫みたいな「にゃーにゃー」声を出しながら自身のピアノ、バイオリンとユニゾン?する
ロッシーニの「2匹の猫のこっけいな二重唱」等
面白い選曲が素晴らしかったです。放送の時間が余ったので、アルバムから
ダニエル・ライスキンのヴィオラ、アレクサンドル・イワシキン のチェロも加わった 、
ニコライ・コルンドルフ 作曲の「“アルフレード・シュニトケを称えて”から第2曲“トッカータ”と第3曲“アリア”」
も放送されたのですが、これが圧巻でした!
重音奏法の弦がおりなすうねり、波動の嵐。
外で聴いていたのですが、寒さなんかふっとぶくらいに力が漲ってくる、そんな曲と演奏でした。しかし、残念な事に家で同時に実施していたMDラジカセによるタイマー録音は失敗していました・・・
久々に悔しかったです半年後くらいに唐突に再放送したりするので、それに期待します
TOPページの映像目次を整理しました
1/24昨日は久々に、若い頃に買った音楽理論のスケールの本を読みました。色々と再認識しました。
自作のとある曲のギターソロで弾いていたスケールは、偶然弾き出したスケールだったので、もしかしたら自分が発明したオリジナルスケールかな?、と思っていたのですが、ハーモニック・マイナー・P5th・ビロウでした(笑)。理論書的には全く関係のないコード進行において使ってたんですけど、非常にぴったりなので今まで使ってました。これからも使い続けようと決意しました。
そんな自分ですが、これはオリジナルだろう、と確信できるスケールを昔見つけたことがあります。6音で完結するヘキサトニックスケールなのです。曲を作って、インプロ録音して、あとで分析してみたら6音スケールになってたのです。このスケールを元に曲やコードも作ってみました。ホールズワース気取りだったなぁと懐かしく思い出します(笑)(不思議な文ですね)
今日は、TOPの音楽目次のアーティスト何人かを、音楽ページ本体に格納しました。
1/22今朝は人工衛星(イリジウム10)を見た直後に、北斗を横切る彗星も見てしまいました!!
予報を頼りにして見る人工衛星や彗星もいいものですが、偶然に見た時はやはり感動の度合いが全く違います・・・。
今日久々に楽器屋のDJブースにいったら、ミキサーとターンテーブルが合体したQFOというのが売られている事を知り吃驚しました!!!
さすがQバート!!!
2,3年前から「ヒップホップ系のDJテクってなんか練習しがいありそうだからやりたいなぁ」と思って、それ系のDJビデオを集めたり、DJのソロアルバムを集めてたりしたのですが、自分の部屋が狭い事や、持ち運びができないなぁという点でなんか躊躇していたのです。「なんで一体型のモデルはないのかなぁ・・・。ミキサーやCDJなんかもっと小さいサイズにできそうなのに、わざわざでかいサイズにしてそうだな」とか色々考えてました。さすがQバート!
「スクラッチ」を映画館で観た時に「ターンテーブルは間違い無く次世代のエレキギターになる」と核心したのでQFOには感激しました。
値段は思っていたよりも高くは無かったのでここ1,2年で手に入れたいなぁとも思いました。ミキサー+Dj用タンテ+オーディオ用タンテで持ち運べることも考えたら全然リーズナブルかもっす。(レコートプレーヤー自体がいまなくなってしまったので、ヘンリーカウやニュークリアスやソフト・マシーンのラストアルバムのLPなどが何年も聴けない状態でもあるので(笑))
あとQFOというネーミングもQバートらしくていいなと思いました(笑)(Qバートはサン・ラの跡継ぎなんですよ!!!)
今日は久々に随筆をTOPにリンク化しました
1/9ここ何日か弟にうつされた咳きや咽の痛みだけの風邪のせいで、アップする気力がありませんでした・・
やっと回復してきたので久々に仮アップです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(必要以上に!を書くと頭がおかしくなったみたいでいいですね(笑))
ドストエフスキー「罪と罰」第一部冒頭から、殺人の妄想(というより計画?)に取り付かれた主人公の気狂いじみた独白や行動に付き合わされる。その後も文庫サイズで20ページ続く酔っ払いの話しを聞かされ、母からの長い手紙を読まされる(笑)。もちろん全部伏線になってるのですが、ここらへんで文学を読み慣れていない人は挫折しそうだと思いました(笑)。先に「貧しき人々」を読んでいたせいか(10年前ですが・・・)、意外にすんなり読めました。
犯罪実行場面はさすがの描写です。読んでいるこっちまで嫌な心理状態にさせられます。無意識の行動が主人公を支配していく感じは、フロイトの「精神分析学入門」を思い出しましたが、やっぱり影響があるのでしょうか?(時代的にどっちが先だとかわからないのでなんともいえませんが・・・。いずれ調べてみます・・・(へ_へ))
あとこの心理分析描写を徹底的に突き詰めていくとレイモン・ラディゲや三島由紀夫になるなぁ、思いました。(ラディゲに関しては、またまたどっちが先かという事がわからないのですが・・・)この本は本というレベルを超えているし、
あまり感想とかを書くべきではないと思うので、
あまり書きません。せつない本です。まったく個人的な事なんですが
この本を読んだ時に
いくつかの偶然があってドキリとしました。
この頃は
ちょうど寝るときにバーンスタインのマーラー交響曲第六番ばかり聴いていたのです。
アルバムは二枚組でした。
いつもは、第一楽章でだいたい寝てしまうのですが、
この日は寝られませんでした。
ディスク2には第四楽章と「亡き子をしのぶ歌」が収録されてました。
「亡き〜」の途中でCDを止め、一ヶ月くらい前から読みはじめていたこの本の続きを読み出したのです。
そうしたら、経惟さんの自筆文のところに「亡き〜」と六番の事が書かれていたのです。自分でもちょっとびびりました。(20040131下書き)
ウィリアム・アイリッシュ「幻の女」本筋である殺人事件やトリックよりも、冒頭の劇場での帽子の一件のところの描写が強く印象に残ります。そこだけでもちょっとした恐怖感を感じます。
ひたすら見つめるところの場面やクライマックス近くのドライブの場面など
それまでの筋からちょっと関係なさそうに思えるシーン(しかし重要)の書き込みも凄いなと思いました。よくよく考えてみると、何故刑事の人達があんなにも早く現場に集合しているのかな?
とか疑問に思う所もあります青いトーンがいいです。
同性愛的且つ倒錯的な映像とイメージ群。
何気なく挟まれる街?光り?のカットが効果的です。と同時にセンスの良さを感じます。
臓器的イメージもいいです。
ダリの映画「アンダルシア」の犬とかを思い出しました20050102
月への何かしらの想いを持った兎?のダンス。というよりは観念的な動き。
そのバックに流れるクラヴィネットが印象的なロックミュージックが最高です。
しかも2回繰り返して流れる所が掟破りでいいです(笑)20050102
ザッパ「ズート・アリュアーズ」1
パンクな出だし。裏声かテープ操作を駆使したおちゃめな歌。ショッカー系ボイスでフェードアウト
メロディを次から次に展開させる。繰り返さないところがかっこいい。
ある意味アニメ主題歌的
2
官能的な主題テーマ
ギターソロも体中の毛穴から染み込んでくるように官能的。映画「ナインハーフ」の氷のように…
オートワウ?をかけた部分は「黙って〜」のシップ〜に通ずる
3
ぬめ〜っとした拷問ソング。
エレピや深いリバーブのギターがいい味
4
ダ●●●●フの歌
おとぼけたシンセ伴奏やドラムビートがいい
5
個人的にメロディが大好きなゆったり曲
こういうキャッチーなメロディが書けるところも大好きな要素のひとつ
唾の音が聞こえそうなねっとりとしたいやらしい歌い方もグッド
6
木琴が印象的な中国的なイントロテーマから
フリービート感覚なギターソロ
典型的なハードロック伴奏があらわれてフェードアウト
720030604
Zappa,Beefheart&etc./BongoFury(某掲示板への寄稿文を加筆修正転載)
2週間くらい前に
何年かぶりに聴きなおしました(へ_へ)cdnowの投稿レビューに書いてある
ビーフハートの形容詞?、
「アヴァンギャルド、サイケデリック、
ジャズ/ビート詩人グールー」
というのが気に入りました(笑)(へ_へ)
(文学の「ビート」の事でしょうか?)歌詞カードやジャケのコピーがどこかにいってしまったので
(というより「探すのが面倒くさい」ので・・・(へ_へ)づ)
そこらへんには詳しく触れてません(へ_へ)
(またいつか歌詞や解説を読みながら聴きなおす予定です(へ_へ))それにしてもこのジャケはかっこいいっす(へ_へ)
(裏ロック界のジョンとポールって感じっす(笑)(へ_へ))1
アップテンポなワンコードブルース・ブギーで始まるが、
すぐにどんどん転回・展開していく。5/8か10/8のベースフレーズの上に構築される、
フリーなビートの上に
さらに
隊長のフロウ(笑)(アマゾンのサイトの
リアルプレイヤーでの試聴の場所があまりよくない気が・・・
こういう事してるからザッパファンが増えないと思うっす・・・冒頭のかっこいいところを試聴にしてくれれば・・・
でもこのアルバムははじめて聴くにはお薦めしないっす(笑)(へ_へ))
2
基本的には一つのフレーズの繰り返しメロディだが、
ついつい歌ってみたくなってしまう。タイトルフレーズが秀逸。
ギターソロも快調。
3
フリースタイル?な感じの隊長のフロウ(笑)
と
それに反応する?バッキング4
カントリー調。意図的にか音を外すハーモニカがいい。
5
スロウブルース。デルタブルースなブルースハープソロに続く、
粘りけとクレイジーさを内包したギターソロ。6
脱線的なキメが多いスロウ16ビート7
ザッパ/がよく書く、
ブルースと現代音楽の合いの子のようなリフ
と
ボーカルがユニゾンする曲。「エグいトーンで弾きまくる感じではナイ」ギターソロ
に続きハーモニカソロ。二回目のギターソロはクリーンな歪みながら
ワウなどもかまし、
例の快楽的手グセギターフレーズでたたみかける。その後、複雑な展開からアップテンポに。
そして、隊長の語りとフリーキーなサックスの怪しいパートから最後の曲へ
9
ハープシコードをバックにマフィンについて語る。コード三つの循環進行で
ボーカルメロディもそこそこに、
聴く度に何故か
涙
が出てくる
ザッパファン達の間でも評価が高い長尺ギターソロへ…(自分はこの曲だけテープにダビングして何回もリピート聴きしてました(へ_へ)
「ロックギターソロベスト10」には絶対入れたいソロ(へ_へ)
・レイナードスキナードの「フリーバード」の長いソロや
・クラプトンのクリーム時代のソロ
・ジミーペイジのレッド・ツェッペリン時代のソロ
・ジミヘンのソロ
・ホールズワースのソロ
・フリップのソロ
・ハウンドドッグテイラーのソロ(追記050413)
とかと同等かそれ以上のギターソロだと思うっす(へ_へ))(2003 6/4下書き)
マイルス・デイビス/StarPeople(某掲示板への寄稿文を加筆修正転載)
先々週、何年かぶりに聴きました(へ_へ)1.ディストーション・ギター・コードかき鳴らし
と
パーカッションのロックなイントロ。マーカス・ミラーの
ジャコ・パストリアス・ライクな粒立ちとフレーズのベースリフがかっこいい
(ミラーはジャコの大ファンですね)。マイルスのミュート・バラード・ソロ
がたくさん聴けるジャズブルース・タイトル曲の4.とぼけた感じで愛嬌のあるメロディがとってもグッドなファンクの5.
なぜか「クール・ストラッティン」という言葉が脳裏をよぎります
(有名な同名曲とは別に関係ありません)。
さらになぜか
ジョン・ルーリーのラウンジリザーズのような"フェイクジャズ"の薫りも。フェイドアウト近くで、
80年代版「ドナリー」といった感じの難解で長いテーマが続く6.。
「ドナリー」というよりも実はフランク・ザッパの曲に近い。ジョン・スコフィールドのウネウネフレーズ
はそれほどはっきりとは現れないが、
それでも個性的20030716前
2004NFLプレーオフパンサーズ対イーグルスパンサーズは徹底的にラン主体の攻撃
第2Qの残り一分でタイムアウトがみっつある状況でも
ラン主体でした(へ_へ)リッキーマニングの
みっつのインターセプトで
(タックルした30番のほうが重要だったので
ごっつぁんICって感じでしたが(笑))
モメンタムを掴み
ランによるフォスターの執念のTDで
流れを決定的にしたように思えました(へ_へ)イーグルス
マクナブは相変わらず自分でゲインもしてました(へ_へ)サックで右わき腹をケガしてからも
タックルを恐れないプレイ(へ_へ)
さすがでした(へ_へ)しかし負傷あとに
マニングジュニアに三回インターセプトされてました(へ_へ)
(一回目はノーハドル)RBデュースステレイリーは
ランもよかったですが
キャッチングのうまさも
光りました(へ_へ)
(第一Qではキャッチミスもありましたが
背面だったので普通は無理だと思いました(へ_へ))(2004 1/23下書き)
2003NBAピストンズ対ニックス12月1日オーバータイム残り6秒だけ真剣に観ました(笑)(へ_へ)
(それまではただボ〜として観てました(へ_へ)づ)78-76(ニックス2点ビハインド)、
プレイはニックスボール保持ではじまり、
相手の厳しいプレッシャーをかいくぐり
なんとかボールはヒューストンに渡ったのですが、
ヒューストンをマークしていたプリンスが反則ぎりぎりのしつこいディフェンス。
ボールにも触られて焦ったヒューストンは
バランスを崩しました(へ_へ)苦し紛れ?にパスを出したのですが
パスを受けた選手もディフェンスのプレッシャーのせいか
シュートもエアボール(というかほとんど真上へのショット)ピストンズは逃げきりました(へ_へ)
しら〜
としたマジソンスクエアガーデンの雰囲気が
重苦しかったです(笑)(へ_へ)ハミルトンが活躍したみたいですね(へ_へ)
(ピストンズに行ってたんですね(へ_へ))(2003 12/12下書き)
2003ラグビーW杯ニュージーランド対南アフリカ南アフリカはニュージーランドバックス陣を
よく抑えていました(へ_へ)ムリアイナ、ハウレット、ロコゾコ?といった
スピードのある選手の攻撃が
なかなか繋がりませんでした(へ_へ)NZは
後半はFW主体の攻撃に切り替えていたみたいです(へ_へ)スペンサーは
アイデアがトリッキーで好きになりました(へ_へ)初めはドロップゴールを二回連続で外したりしてましたが(笑)(へ_へ)
最初のトライに繋がった走りも凄かったです(へ_へ)
ロコゾコのトライに繋がった
股の間から後ろに出したパス
は
同じトリッキーでも
サッカーのシアラーやブランコ(メキシコ)のプレイを思い出すような
かっこいいんだけど
笑えるプレーでした(へ_へ)ノールックも決めてました(へ_へ)
四人くらいのタックルをくぐり抜けて
トライを決めた
メアラム
のプレイもよかったです(へ_へ)SHマーシャルの
FWを引きずり出したタックル
も凄かったっす(へ_へ)南アフリカでは
突進していたマットフィールド
若いホウハート
〜ハイゼン兄弟
ショートパントが決まってたヴィレムセ
が印象に残りました(へ_へ)(2003 11/10下書き)
2004NFLプレーオフコルツ対ペイトリオッツビデオ編集用のグッドプレイチェックリストです(これは本来アップすべきものではないですね)
4Q
10分
ギャンブルラン
マニングパスインコンプリート
パスファースト9
衝突
8
マニングサック
タイロウインター4 55 マニングサック
02パスカット3 30ファースト
2 57ファースト
2 27TD
オンサイド
16カット
12パスカット1 46投げ捨て
41パス失敗
20ファンブル?
ビナティエリキック20040128
1/3正月に録画した吉本の4時間生番組とその何時間か後の生番組で披露したネタをダビングしました。何が凄いって、ほとんど同じような構成のネタなのに、細かいところを微妙に変えていたり、即興でインプロヴァイズしていたりするのです!
ほとんどの芸人さんは、ある期間はまったく同じネタを披露したりするもんなんですが(もちろん手抜きというわけではありません。テレビという媒体ではそうせざるを得ないのです)、レギュラーは見る度に毎回微妙に違うのです!!!
レギュラーを知ったのは、思い起こせば2年くらい前のめちゃいけだったでしょうか・・・。ヤンサンで連載されているぶっとび新感覚コミック(笑)「おしゃれ手帖」の二次元キャラがまるで三次元化したようだ! と驚いたものでした。あと松本さんの物凄い歌唱力にも驚愕しました!!!
今後も探検隊ネタがどんどん変奏曲化していくという事は間違い無さそうです。恐ろしいっす・・・(ぶるぶる)
体調いまいちなので仮アップもなしです・・・
01/02動く城がまず素晴らしいです。
3Dでモデリングしたものを二次元セル風に変換させているんでしょうが、
(違ってたらすいません・・・)
この映像だけでもこの映画には価値があると思います観念的なスケールで描かれた荒れ地の魔女も素晴らしいです
階段のシーンでは大活躍します(笑)この階段のシーンは本当に秀逸です!
今まで
宮崎映画で感動したり泣いたりする事はあっても、大笑いする事はなかったのですが
このシーンは本当に心から大笑いしました(笑)
このシーンだけでもお笑い好きな人には価値がありますハウルの声もあまり気になりませんでした
それどころか、抜群に合っていると思いました
この声優さん、実物の演技のほうはイマイチ好きになれないのですが
(半笑いが気になって)
この映画ではよかったと思いますここ最近の宮崎さんの作品を批判する意見もわかりますが
すでに宮崎さんは
「子供のために映画を作っている(or作らざるをえない)」
というところをもうちょっと考慮したほうがいいと思います
(それでもこれだけのマジックが作れる)追記20050103
昔から子供のために作ってますね(へ_へ)づ
とりあえず
宮崎さんレベルの5分くらいの短編映像作品を作れる人間のみが
批判することができると思います(笑)
(作れない人は批判する資格等ないものと考えて下さい。
99パーセントの人間にその資格は無いですが(笑)
シュワンクマイエルが批判するのなら許します(笑))(似たようなものでは
現代美術とかを見て
「こんなのオレにでも作れるよ」とか言っている人がいますが
それはアイデアのみの事を指して言っているだけなのです。
・その作品の材料を探す苦労
・発表までに持っていく苦労
・加工する苦労
・保管する苦労
・運ぶ苦労
その他もろもろをまったく考慮していないのです(笑))あとはやはり
漫画版ナウシカの完全アニメ化を望みます。
宮崎監督をただのヒューマニストだと勘違いしている人の為にも
(この人は
光だけでなく
闇の部分をも愛せる残酷系なヒューマニストなのです)20050102
2005/01/01昨日はハウルを見てきました。評判悪かったですが、そんな事なかったです。とくに階段のシーンは傑作でした! 宮崎映画でこんなに笑った事はなかったです(笑)ラモーンズの映画も観に行こうと思ったのですが、寒いせいで行けませんでした・・・
一昨年は氣志團にはまりまくっていたので(次世代のサザンなのです!!!)、紅白のワンナイトカーニヴァルには感動しました・・・。氣志團狙いでピンポイント録画予約したのでした。紅白でこんなに鳥肌立ったのは、まるで「超時空要塞マクロスのダイダロスアタックで突入しながら歌っていたリンミンメイ」のようだった初出場時の松浦さんや、昔の映像で見た和田さん以来でした・・・。(その和田さんも本物とフェイクが氣志團のバックダンサーで参加していました(笑))
といっても紅白は数回しか見た事ありません(笑)
そういえばサザンの事はこのHPで書いた事ありませんでしたが、大好きなのです!!! 活動休止前のアルバムの完成度はもの凄すぎます!!! 一人で作ったという事を考慮した場合、名曲の数はレノン=マッカートニーを凌駕すると唱えています。ちなみに活動再開以降のアルバムはまだ全然聴いてません.
ボードレール/悪の華(1861年版)読者に
卑怯で女々しい怪物「倦怠」を吊るし上げる。憂鬱と理想
一 祝檮
詩人を産んで神を恨む母。信頼させていつか裏切るつもりの妻。そして詩人の特別さを語るカタ〜ル。
谷崎の「異端児の悲しみ」を思い出す…二 信天翁
船乗りに捕まったアルバトロスと俗世で役に立たない詩人三 高翔
汚い地上から抜け出て、光と静の空へ。
確かにそういう事も幸せだと思うが、漫画版「風の谷のナウシカ」のナウシカのように、穢れのない潔癖な世界を抜け出し、敢えて汚れを愛するのも、個人的にはいいと思う前作の六人の話が今作によって
フーガのように連関をなしていく。穏健派?AI「運門」との禅問答。
映画「トロン」やギブスン作品を思い出すAI界描写。
素晴らしい古典的なアクションシーン。
思わず涙してしまった親子物語。体調が悪い時に読むと、
こっちまで気が滅入ってくる詩人の臨終描写。
転位ゲート破壊&惑星蹂躙シーンに何故か感じる快楽的興奮。
行きあたりばったりでは絶対に書けない構成にもびっくり。
これだけの量を書けるというだけでも凄い。解説ではエヴァンゲリオンとの比較もされているのですが、
納得するところもあります。あらゆるネタを詰め込みまくり
オリジナルに昇華させてしまうとこなどは
JSバッハ、マーラー、フランク・ザッパの音楽や映画「キルビル」も思い出しました。「白い恐怖」のフロイト的幼少期トラウマ精神分析話や
「レベッカ」のダンバース夫人を想起させるいやがらせ話等。
しかし完成度は上記の作品よりだいぶ高いと思いました。
窃盗シーンもスリリング。はじめは「こちらのほうの話かな?」とも思わせますヒッチコック自身はこの映画で、原作にあるらしいレイ○シーンも撮る予定だったと語ってます
ヒッチ映画にしてはめずらしく、涙も出てしまう映画です
(自分がヒッチで泣いたのは「めまい」に続いて2回目)20040404
ジョンコルトレーン/OM1 オム テナーサックス ジョン・コルトレーン
ファラオ・サンダース
フルート ジョー・ブラジル
クラリネット ドナルド・ギャレット
ピアノ マッコイ・タイナー
ベース ジミー・ギャリソン
ドラム エルビン・ジョーンズ10年ぶりに聴きなおしました
親指ピアノや民族楽器による呪術的な出だし
「OoooooooooooMMMM!」
という「ナイトオヴザリヴィングデッド」声(笑)ファラオとコルトレーンのテクニカルな咆哮サックス!
改めて自分のサックスソロはこのアルバムの影響大だなと痛感しましたマッコイの粒だちのいい不思議な速弾きピアノもナイス!
左手のコードを入れる速さも凄い!20041226
Massive Attac/Blue Lines 1. Safe From Harm 2. One Love Cobham 3. Blue Lines Bennett 4. Be Thankful For What You've Got DeVaughn 5. Five Man Army Del Naja 6. Unfinished Sympathy 7. Daydreaming Badarou 8. Lately Brownlee 9. Hymn Of The Big Wheel 1991 Massive Attack Vocals
Shara Nelson Vocals
Tricky Vocals
Grant "Daddy G." Marshall Vocals
Horace Andy Vocals
Tony Bryan Vocals
Robert "3-D" del Naja Vocals
Mikey General BackVocals
Paul Johnson Guitar ,Bass
Johnny Dollar Keyboards
Adrian "Mushroom" Vowles Keyboardsトリッホップとなっているがほぼヒップホップ(しかもソウル。そしてなぜかブルーアイドソウルの匂い)、何年ケ後にはただポップスとして語られているであろう。
20021130
追記
上の文を読むと、これ系の音楽が嫌いなのかな?と思われるかもしれませんが、違います。ここらへんの音大好きです
050122
2004NBATウルブス対ナゲッツ0427第4Q残り四分から見ました(へ_へ)
ナゲッツは?のいいディフェンスや
スリーポイントで
七点差を一気に縮めました(へ_へ)ウルブズのスプリューウェルがフリースローを二投とも外し
2点差のまま残り10秒くらいで
ナゲッツボールだったのですが、
ウルブスが守りきりました(へ_へ)底力を感じました(へ_へ)
両チームに
元ニックスの選手がいるので
どちらが勝ってもべつにいいのですが(へ_へ)づ(20040429下書き)
2004NBAオールスター2Q
16秒、イースト ?がスティール
3Q
10分40秒、
ヤオミンフックシュート
12秒、ヨウメイの素早いターンフェイント
8分36秒、ダンカンブロック
26、アイヴァソンがボードにボールを投げ
はねかえりをマグレイディがダンク
73-71、なにげに逆点弾
7分50、アイバーソンが高くボールをあげて
カーターがワンハンドダンク。
直後にフランシスもダンク
5分30、キッドのビハインドパス
30秒、シャック、インサイドにドライブインして決める
キリレンコ、ダンクでブザービーター4Q
10分15、バロンデイビス(E)切れのいい回転フェイントのあと
ケニオンマーティンにパス
9分32、バロンデイビス、回転ビハイントパスが相手にあたって跳ね返り
またキャッチ
3分26、シャックが味方ゴール下でスティールから
コートを横切りダンク
1分43、マグレイディ、ドライブインして決める
26秒、ダンカンがプレッシャーを受けながらも
逆転のバンクショットを決める
132-133
14秒、2点ビハインドでイーストボール、
マグレイディのスリーと見せかけ
キッドにあずける。
キッドはインサイドに入ったりしたあと
外にいるレットの近くまでいきパス
レットのスリーは外れる132-136
ウェストの勝利印象に残ったのは
マイケルレット、ヨウメイ
バロンデイビス。
ケニオンマーティン、シャック、キッドもなかなか。
ダンカンは勝負所での強さが光った。MVPはシャック
(040608下書き)
12/30もう使わなくなった更新履歴を供養するということで、単体ページ化しました
12/29今日は約2年ぶりにTOPのPunkJAVAを更新しました
約2/3の確率で2003年2月に作った「ブラックサーチライト」が起動します。今までの「デトロイト乱時計1/60」「ピラミッド1/60」(?タイトル忘れました・・・)は1/6の確率?で起動します。
そういえばパンクJAVAについては今まで何も書いてませんでした(笑)
これはパンクの精神をJAVAプログラミングに応用したものです。「正確にはJAVAの構造を理解していないけど、やってしまおう」という例のヴィルヘルム・キナーマンが提唱したアレです(もちろん大嘘です)
本当はフラクタル系な動きをするやつや高次元立体の射影アニメくらいまで持っていきたいんですが。いつになるかわかりませんががんばってみます。
あと12/28日までのコメントをリンク化しました
2001年 10月 11月12日まで 12月15日まで
2002年 5月31日まで 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2003年 1月
2004年 11月 1 2 12月1 2BackHome
承諾なしに無断転載することを禁止します+2653